忘年会、新年会、大人数の飲み会が苦手な人へ。メンタルを保つ【やらなくていい5か条】

忘年会、新年会シーズン。楽しく飲んで、日頃のストレスを発散できる人はいいですが、大人数の飲み会が苦手という方もいらっしゃいます。

まわりに気を使って、楽しめる話をしなければいけない、場の雰囲気を乱してはいけない、お酌をしたり、料理を取り分けなければ・・・

五十嵐

五十嵐はとーっても苦手でした。

できれば参加したくないと思いながらも、いろいろな理由があって欠席できない飲み会もあります。

居心地の悪い思いをすることがわかっていながらも、行かなければならないあなたのメンタルへ。

大人数の飲み会を乗りきる【やらなくていい5か条】をお伝えします。

1.全員と話さなくていい

大人数が苦手な人ほど、「全員で楽しまなければいけない」と思いがちです。まずは、その思い込みを捨てることから始めましょう。
一部の人や、グループで盛り上がってもいいんです。自分たちだけ、他と違うテンションでもいいんです。
どんな飲み会になるかは、あなたの責任ではなくて、参加者各自の責任なんですよ。
間違っても「私が参加したから」なんてことはありません。まわりに気を使わなくて大丈夫です。

2.盛り上げなくていい

少人数だと楽しく話せるのに、大人数だとうまく話せない。そう感じるのも仕方ありません。

人によって、笑いのツボも、話の聞き方もいろいろ。少人数の仲良のいい集まりとは違って、人数が増えるほどに違う価値観の人が増えるのです。

そんな中でも、リーダーシップを発揮して楽しく話せる人もいます。賑やかな場所が好きだったり、大人数に慣れていたり、多少はウケなくても自分の話をしたい人もいるのです。

でも周りを見回してみてください。中心になって盛り上げられる人って、実は少数派だと思いませんか。

大人数が苦手と感じるあなたは、一人一人の表情や雰囲気を汲み取ってしまう敏感な心を持っている可能性が大きいです。
そういうタイプの人は、誰か一人でも不機嫌だったり、つまらなそうな人がいると「自分のせいかも・・・」って、不安になってしまうんですよね。
五十嵐
まわりのみんなが楽しんでいるか気になる・・・五十嵐は敏感で生きづらかったです。

 

無理にはしゃいで、スベッて落ち込むくらいなら・・・ずっと聞き役でいいんです。飲み会が終わったら、みんな忘れてしまうんです。くれぐれも、まわりの評価を気にしないことが大切です。

3.上手にできなくていい

大人数の飲み会では、飲み会の幹事や、乾杯の挨拶、中には一言スピーチなど、何かしら役割がまわってくるかもしれません。

できれば断りたいところですが、持ち回りだとそうはいきませんよね。そんな時は
他の人が担当した時みたいに、上手にできない
なんて、落ち込まなくていいんです。
ただでさえ苦手な役割を、上手くやる必要はありません。目立たなくていいし、褒められなくてもいいです。
あなたの目標は、ただ、こなすこと。
最低限、やらなくてはいけないことだけを担当して、飲み会が乗りきれたら120点満点だと思ってくださいね。

4.取り分けなくていい・気が利かなくていい

大皿料理の取り分け、誰かのグラスが空いたら飲み物のオーダー。

 

苦手なら、やらなくていいです!!

 

気がきくからと言って、仕事の評価にはつながりません。無理してとりわけて、ボロが出るくらいならやらないほうがマシだと思いませんか。

人数が多かったら、あなたがやらなくても、誰かがやってくれますす。

五十嵐
「やらない勇気」です!!

ちなみに、気がきく女性は歓迎されますが、「モテる」とは別なのでご注意を!

 

5.話を聞きながら座っているだけで充分

ここまでお伝えしたことを実践しようとすると・・・

飲み会の席で、特にやることがなくなります。盛り上げることも、ボケることも、取り分けることも、目配りすることも。

 

ええ、何もしなくていいんです。

 

大人数がしんどいなら、参加するだけで「よく頑張った!」なのです。近くにいる人たちの話を聞いていれば充分。

「話す人」には、「聞く人」が必要ですから。

それが、あなたの役割だと思ってください。

興味のない話なら、笑顔で頷いて、話は右から左へ。それでいいんです。

無言になっても、あなたのせいではありません。壁の花だっていいんです。

 

準備も大事!プレッシャーが少ない席を確保する

苦手な飲み会を乗り越えるためには、席の確保も重要です。

  • できれば友達、もしくは話しやすい人の隣を確保する
  • 狙った席が埋まっていたら、優しそうな人の隣にそっと座る
  • 苦手な上司や、うるさい先輩の隣は、さりげなく避ける

「新しい人間関係を築かなければ!」なんて頑張る必要は、まーったくありません。

終わったら反省しない

帰り際、「あんなこと言っちゃった」「こんなこと言われた」なんて思い返しながら、暗い気持ちで電車に乗ったことはありませんか。

それも今年から止めてしまいましょう。

安心してください。相手はあなたの言葉を気にするどころか、覚えてすらいませんから。

反省よりも、苦手な場所に参加した自分を「エライ!」と褒めてあげてくださいね!!
これらのことを繰り返していくうちに、だんだんと大人数の飲み会でも平気になっていきます。
そうしたら次は、あなたらしさを表現できるステップに進めますよ♪


似たようなケースでも、お一人おひとり理由は違います。

五十嵐のセッションは、お客様の状況をじっくり聞いてから、問題の根っこから紐解いていくオーダーメイドのスタイルです。


★ニュースレター登録★

アイランドカウンセリングの最新情報や、読者様限定のお知らせを宮古島からお送りします。

お名前
MAIL
  

 

  • ブックマーク
  • Feedly

この記事を書いた人

五十嵐 かおる

五十嵐 かおる

愛も仕事も引き寄せる。宮古島在住のカウンセラー。都内でキャリアOLを目指すも挫折し、人間関係がつらかったOL時代に心理学に出会いました。敏感すぎて生きづらかった環境や、価値観がみるみる変わって行くのを実感。HSPを自覚してからはさらにラクになりました。2008年からプロとして活動、日本全国、海外も含め2000名以上のお客様に寄り添いサポート。持ち前のインスピレーションと「話しやすい」「目からウロコ」経験豊富なカウンセリングは「人生が変わった!」とリピーター続出。2018年に引寄せで夢を叶え、夫婦で宮古島へ移住。お客様ご自身が望むよりも一歩先の未来へナビゲートいたします。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新の情報をお届けします