愛される人、愛されにくい人の違いはどこにあるの?

「愛される人」「愛されにくい人」って、確かにいるものです。

日頃から「愛されたい」と思う女性なら、薄々気づいているのではないでしょうか。

あなたのまわりにいる友人や同僚の顔を思い浮かべながら、愛される人、愛されにくい人のグループに分けてみると、特徴が見えてくるかもしれません。

この人たちは、どこがどう違うのでしょうか。

 見た目でしょうか?それとも性格でしょうか?

 

実は「愛される人」は誰でもなれるのです。

それには目に見えない、あることを意識するだけなんですよ。

 

 

愛される人と、愛されにくい人の違いはどこにあるの?

愛される人たちは、まわりも自分も笑顔に囲まれ、心に余裕がある人生を送っているように見えます。

逆に、愛されにくい人というのは、いつも眉間にしわを寄せて、何かしら愚痴を言っているイメージがあります。

それは、仕事の人間関係かもしれませんし、家族内のトラブル、収入が少ないことかもしれません。

職場や住んでいる場所が同じような人たちだとしても「愛される」「愛されにくい」ことで人間関係はずいぶん変わってしまいます。

 

わたしも若い頃から「愛される人」が羨ましくて、いろんな人を観察するようになりました。

そこでわかったのは、愛される鍵は「外見」よりも「心」にあるということです。

誰もが思う「愛されたい」という願望。

愛される要素としては

  1. 本人がもともと持っている魅力と
  2. 本人の努力で磨ける魅力

この2つがあります。この違いを見極めることが大切なのです。

持って生まれた容姿は変えられませんが、価値観や表情はいくらでも磨けます。でも、それをどう活かすかはあなた次第なんですよ。

愛される人生に必要な3つのもの

これからお伝えする3つのことを心がけるだけで、誰でも愛される人になることができます。それは、何かというと

 

  1. 人を愛する気持ち
  2. 人に感謝する気持ち
  3. 一番大切なのは、自分で自分を愛する気持ち

 

この3つです。

人間関係では、どうしても思うように楽しく過ごせない時もあります。

それは職場の上司や先輩、趣味のサークルの仲間や大人数の飲み会など。

好きな人とうまくいかない時もそうです。

そういったときに「どうせ私は愛されないから」と思ったら、ますます愛されにくい人になってしまいます。

逆に「この人のいいところは、どこだろう?」と探しながら相手と接すると、自然と仲良くなれるのです!これは、幸せな人間関係を作るための大切な質問です。ぜひ覚えておいてくださいね。

どんな逆境であっても、あなたから相手を愛してあげる気持ち、相手がしてくれたことに感謝する気持ち、自分のことも愛してあげようという気持ちがあれば、自然と人が集まってきます。

愛されやすい人の特徴

愛されやすい人は、人を愛することが上手なのです。

そして、小さなことでも相手が自分にしてくれたことに気づけるので、感謝も上手なんです。

うまくいかない人間関係に愚痴を言う前に、まずは自分で相手を愛そうとする努力が大切なんですよ。なぜなら、その視点こそが愛される人の考え方だからです。

 

自分が愛されているかわからなくても、相手を愛そうとするにはゆとりのある心も必要です。そのためにはまず、自分自身が自分を愛してないと、人を愛することができないんです。

 

もし自分が空腹だったら、人に食べ物をあげるのはためらってしまいますよね。

それと同じように、自分の心が満たされていない時に、人を愛するのは難しいのです。

五十嵐
五十嵐はカウンセラーになるまで、「自分は好かれないタイプ」だと思っていました。

日頃から自分を愛することを意識しておく

自分の心を満たすと言っても、そもそもやり方がわからないですよね。まずは、この3つを意識することをお勧めします。

 

  1. 心の中で自分を叱ることをやめる
  2. ほめられたことは、そのまんま鵜呑みにする
  3. 当たり前にやっていることを、あえてほめる

 

心の中って見えないので、人と比較することができません。

愛されにくい人は、他人を責めがちですが、それ以上に心の中で自分を責めている傾向があるのです。

愛される人になるために、まずは自分を責めるのをやめて、自分をほめてみてくださいね。

1日24時間。

五十嵐
日頃考えていることを変えると、心の大半が大きく変わり始めます。

まずは自分の心のクセを変えてみる。これだけで表情も言葉も柔らかくなります。

じっくりと続けることで、あなたも愛される人になっていきますよ。

 

身近な人を、上手に愛する方法はこちらをご覧くださいね。

 

職場の人間関係・恋愛が上手くいかない・わかってもらえない・人には言いにくい家族の悩み…

自信がなくて、心配ごとで頭がいっぱいになってしまうけど、まわりからは「考えすぎ」と言われてしまう。
そんな経験ありませんか?


もしかしたらあなたは、ただの考えすぎではなく「ある心の特徴」をもっているからこんなにも苦しんでいるのかもしれません。

 

✅自分のミスや、小さな失言のたびに、自分を責めたり、否定しがち

✅大人数の集まりや飲み会が苦手。うちとけられない気がする

✅相手が不機嫌だったり、怒っていたり、上機嫌だったりすると、自分の気持ちも影響される
✅LINEやメールの返信のタイミング、文章の雰囲気で、相手の本音がなんとなくわかる
✅小さな頃から、親の言葉の影響が大きかった


この項目に当てはまる数が多ければ、あなたは周りの雰囲気を敏感に読み取ってしまう鋭い感覚(HSP)の持ち主である可能性が大です。

 

HSPの方は、他の人と同じようなカウンセリング・コーチングなどの自己啓発では上手くいかず、返って心が疲れてしまうこともあるんですよ。

 

もうそろそろ、頑張るのは辞めませんか。

 

 

心理学を学ぶのをやめて、ほんの少し視点を変えるだけで

人間関係が変わり、想像以上の自分になれます♪  

 

 

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