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HSP 自分を知らないと彼氏を間違える 同じような失恋を繰り返す人へ

  
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HSP 自分を知らないと彼氏を間違える 同じような失恋を繰り返す人へ

今日は私が以前アップした【重い女の黒歴史】のコメント欄にいただいた質問

恋愛で毎回同じようなことで別れてしまうのは、自分に合わない相手と付き合っている可能性もありますか?

 

こちらに回答したいと思います。 

相手のことを考えすぎて疲れてしまった

まず動画に頂いたコメントをご紹介します。

 

最近、大好きな彼と別れました。

重いというか、疲れたと言われました。どう対応したら良いか分からないと…。相手のことを考え過ぎて、合わせたり、引いたり…1人でいる時は、考え過ぎて病んでしまいました。そして、しまいには爆発してしまい、別れたくないのに、彼のことを思うと別れた方が良いのかなって思うようになり、別を告げてしまいました。

すごくたくさん考えて、辛い時も、幸せな時もあって、ジェットコースターみたいな感情のアップダウンで苦しかったんじゃないかなと思いました。そして自分から別れを告げたのは、相当苦しかったのだと思います。「1人でいる時は、考え過ぎて病んでしまいました。」と書いてありましたよね。大好きなのに、別れたほうがマシってすごくしんどかったのだと思います。

 

付き合ってる時も、別れの決断もめちゃくちゃ、頑張ったのではないでしょうか。

今は、しばらく心を休めてもらえたらなって思います。

五十嵐

さて、この方のコメントの最後にあった

毎回こうなるってことは、自分に合わない相手と付き合っている可能性もありますか?という質問について。答えから言いますね。

はい、合わない相手と付き合っている可能性はあります。

五十嵐

合わない相手と付き合っている可能性

まさしく、私がそのタイプだったのです。どんな状態だったか説明させていただきますね。

私が好きなタイプって、人気者で、仕事とか趣味とかで、何か秀でるものを持っていて、周りからも尊敬されるようなわかりやすく目立つ人が好きだったんです。学校で言うと、リーダー的存在。学生の頃は運動部の部長とかに、よく片思いしていました。

で、大人になって目立つタイプの人を好きになったり、つきあったとしても上手くいかないんです。

そもそもモテるから競争率高いし、仕事を優先するし、みんなと仲がいいから、自分はやきもち焼いていました。

一緒にいても不安で、でもそれは言えないから1人で抱え込んで我慢して不機嫌になって。言いたいことが言えないと、相手はイライラしてくるし、重いって言われるしで全然うまくいかないことばかりだったのです。

あなたの好きになるポイントは?

これはあくまで私の例ですが、

他の女性のケースだと、守ってあげたくなるような男性がいいとか、私がいなくてはダメだと思うと萌えるとか

高収入のエリートがいいとか、やっぱりルックスが重要とか、人によって好きになるこだわりポイントみたいのがあると思うんです。

でも、もしそれが毎回うまくいかない結果となっているなら、見直す価値がありそうです。

私がそうだったのですが、この好きになる条件、意外なことに

小さい頃の親に言われた言葉や、親が喜びそうな相手とか、親にもらえなかったものを彼氏に求めるとか、親に求められなかったから彼氏に求められたいとか、自分では全く気づかないところに、小さい頃に作られた価値観みたいなものが影響していることが多いのです。

ちなみに、私が好きになっていた「目立つ人」というのは、母親が喜ぶ人を探したいと思っていた私の無意識が作り出した価値観でした。

五十嵐

私の好きな人=母の好きな人になっていた

小学1年生の時、授業参観で母親が「あの男の子いいね」と言っていたのがガキ大将の子だったのですが、そのことが強く印象に残っていて、30も半ばになるまで母親が好きそうな男の子を無意識で探していたのです。

HSPだったので、母親からお願いされたわけでもないのに、勝手に察してしまったんですよね。

もちろん、母親はそんなこと覚えていないですし、当時は何の意味もなく言ったわけで、私が幸せならどんな相手でもいいと思ってくれていたはずです。

それなのに、どこかで私は「母親が気にいる人」と言う条件を勝手に作り出し、当てはまる男性を探していたと言うわけです。

私が間違って察しただけなのに、大人になるまで頑なに守ってたのです。しかも、無意識に。

心って間違うこともたくさんあるんです。でも自分は気づかない。このカラクリ、知らないままでいるとちょっと怖いでしょ。

私が本当に求めていた人

私は心配性だし、意外なことに寂しがり屋なので、放っておかれるといじけてしまうタイプだったのです。

でも、仕事が忙しい人気者は、私のことを構っている時間なんてありません。

好きになる人は仕事ができる人気者だったのに、その人は私の欲しいものを与えられない人。

私が好きになる人と、欲しいものが矛盾していたのです。というか、私の本心の好きな人ではなかったみたいなのです。

そのことに気付いた時は、目から鱗だったのですが、じゃぁ、私が本当に求めている人はどんな人だ?って考えた時に、「話し合いができる人」でした。

穏やかで、私の話を最後まで聞いてくれる人。

五十嵐

なんだ、今まで好きになっていた人が、そもそも持っていないものを求めていたんだって、30も半ばを過ぎて気付きました。

そして、選ぶ相手を変えたら、今までのおつきあいとは全然違う安心できる関係になったし、結婚することもできました。

自分が好きになる相手と、自分が幸せになる相手

ここまで読んで、どう感じていただけたでしょうか。

自分が好きになる相手と、自分が幸せになる相手。

この二つが違っていると、好きになれない感じるかもしれませんが、何度かデートを重ねるうちにきっと、自分が幸せになる相手の方がずっと自分にとって大切だし、大好きになれる人だと気づくはずです。

もし、恋愛が毎回似たようなパターンでうまくいかないのであれば、一度立ち止まって、自分はどんな相手と一緒にいる時が幸せなんだろう?って考えてみるとをお勧めします。

もしわからない場合は、一度、五十嵐に相談してみてくださいね。

音声動画でも配信しています。よかったら2倍速で聞き流してくださいね。

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