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神回!HSPの恋愛 重い女と言われないために大切なこと

    
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神回!HSPの恋愛 重い女と言われないために大切なこと

今回は、
HSPの恋愛 重い女にならないために大切なことについてお話しします。あくまでも傾向なので、HSP全員に当てはまるわけではないです。

私の痛い恋愛体験談を例にお話します。

五十嵐

「重い女」と言われてショック!

あなたは、今までの恋愛で好きな人から

「お前の存在が重い…」と言って別れを告げられたことはあるでしょうか
恋愛初期はいい感じなのに、自分が彼のことを好きになりすぎると、ウザがられて重い女になってしまうことはないでしょうか。
「めちゃくちゃ尽くしているのに、浮気されたり、報われなかったこと」ってないでしょうか。

悲しいですよね。。。

五十嵐

これ、あなたに魅力がないからではないんです。
むしろ、このケースで悩む相談者様って魅力的な人が多い気がします。

それなのに、なぜうまくいかないか?

それは、HSPの素晴らしき特殊能力の使い方を間違っているだけなのです。

「重い女」と言われる理由


さて、もしあなたが「重い女」と言われたことがある、もしくは自分でそう思うのであれば、理由はたった一つ。

【察しすぎ】です。

えー?相手のことを察してあげるって、いいことなんじゃないの?

 

ですよね。私もそう思っていました。というか、私こそが「重い女代表」「ベストオブ重い女」なのです。

五十嵐

五十嵐の恋愛パターン

私の恋愛のパターンはこうでした。

  • 付き合ったり、好きな人ができると、相手が寂しがらないように、こまめに連絡したり、心配しないようにLINEや昔だとメールの返信はすぐに返すようにしていました。
  • 彼が困らないように、わがままも言わないし、いつもニコニコ、笑顔でいい子でいることをこころがけていました。
  • 彼が好きな食べ物や飲み物は、いつも常備しておきました。
  • 彼から呼び出されたら、用事をキャンセルしてでも、彼の元に飛んで行きました。
  • というか、彼のために週末はいつも予定を空けておきました。

なんで、こんなに尽くせるかというと、いつも頭の中が彼のことでいっぱいだったので、彼に全集中していたのです。

察することに長けているHSPが全集中するって、向けるエネルギーがやばいです。

「彼はこうしたらきっと喜ぶ!」
「彼はきっと、こういうことはしてほしくないはずだ!」

彼のことを考えれば、自分のことなんてどうでも良くなってしまいます。彼のためになら、どんな労力も惜しみませんでした。

尽くしていると、どうなるか?

さて、尽くし続けた私はどうなったでしょう?

めちゃくちゃ喜ばれて、彼から溺愛されるか?いえ、違います。

ある日突然、彼の行動が怪しくなるのです。

五十嵐

連絡が取れなくなったり、返信が来なかったり。
でも、さすがHSP、カンはとてつもなく鋭いので大体のことは予想できます。でも、怖くて問いただせないんです。
振られたくないから、嫌われたくないから。そこはすごいビビリなんですよね。その結果、めっちゃ気づいてるのに、気づいていないふりしてやり過ごすのです。

しかも、彼の気持ちを取り戻したいから、今まで以上に尽くします。こうなったら、彼の言いなりです。
周りから見たら、彼の奴隷のように見えるかもしれません。でも、HSP本人は幸せなのです。

さて、嫌われるのが怖くて、彼を繋ぎ止めたくて、彼の考えていることを察して、尽くしに尽くした結果、どうなるでしょうか。そうです。

重い女の出来上がりです。

どうして尽くすと、重いのか?

彼のためにと思っているのに、なんで重くなってしまうのか?

それは、彼からすると

俺はそこまでできないよ。俺は君ほど、君を愛せないよ。

 

って思ってしまうのです。
だって彼はHSPじゃないから。そんなに、空気を吸うように相手を察するなんて神業、普通の人にはできないのです。

でもね、HSPの女性は言うんです。

いいの、あなたにはそんなに求めていないの。私がやりいたけだけだから。

五十嵐

まぁ、私がそうだったんですが。この時点でこの2人のバランスは崩れているんですよね。

世の中、バランスの悪いことは長続きしません。
もしくは、どちらかが物凄い負担を強いられてバランスをとり続けなくてはなりません。

彼と私の円グラフ

私、これについて元カレに円グラフを書かれたことがあるんです。

居酒屋のカウンターで並んで座っている時に、手帳を開いて、大きな丸を二つ書いて私に見せたんです。これが君、これが僕って。
そして、その中に時計の針を書くみたいに、丸の中を何分割かし始めたのです。

一つの円は、2時のところに線が引かれていました
もう一つの円は、中身が何分割にもされていました。

 ↓彼が書いた円グラフ

そして彼はこう言いました。
「かおるはさ、生活の中で80%くらいが俺のことで染まってるでしょ。
 でも俺は、仕事とか、友達とか、つきあいとか、やることがいっぱいあってかおるのこと15から30%くらいしか、考えてあげられないんだよ。」って。

今思えば、すっごいわかりやすい話です。この彼、よく分析されてますよね。
ちなみにこう言われたら、あなたはどう答えますか。

私はこう答えました。「それでもいいよ」って。でも内心こう思ったのです。
あなたも本気で私のことを好きなら80%くらいまであげてくれればいいじゃんって。

そして彼は「いや、俺は80%全部受けとめてあげられないんだ。だから俺じゃない方がいいと思うよ。もっと、かおる
のことを大切にしてくれる人とつきあったほうがいいよ」

要は、私の愛が重いから別れようって話だったんです。

これはほんの一例ですが、過去にお付き合いした男性たちも同じようなことを感じて、私から離れていった人たちがたくさんいると思います。

祝!思い女卒業?!

さて、それから私はどうなったのか?

プロカウンセラーとして、恋愛心霊学を学び、男性心理も学び、恋愛マスターになった!

と思いきや、全然変わりませんでした。

私にとって、本当に必要だったのは、自己肯定感だったのです。

根本的に自分に自信がなくて、その自信を埋めるために、相手に自分を差し出していたのです。

五十嵐

それに気づき始めた頃は、心理セラピストとしてもだいぶ実績を積んで自己肯定感も上がってきたところでした。

これは、恋愛の自己肯定感もあげなくては!と思いながら、自分と向き合い、尽くす女をやめた時に、今の夫と出会ったのです。
しかも、交際ゼロ日婚で結婚しました。

今は、お互いの出逢った日を忘れているほど一緒にいることが当たり前になっています。安心感からか、記念日にも執着しなくなったんです。束縛も不安も消えて、マイペースに夫婦生活を送っています。休日は各自好きなことをしていますし、一緒にいたいときは一緒にいます。

夫といるととっても心地がいいのです。まぁ、夫はどう思っているかわかりませんが(笑)、いろいろありつつも気づけば6年が過ぎました。
出逢った頃よりも今のほうが信頼関係も仲良の良さも深まっています。

いつも不安だった私には、こんなに穏やかで幸せなパートナーシップがあるなんて、知りませんでした。

五十嵐

重い女まとめ

今日はHSPの恋愛についてお話しました。

HSPは察してしまう力が強いために、無意識に尽くしてしまいがちです。その尽くしてしまう裏側には、もしかしたら「自信のなさ」が隠れているかもしれません。

自己肯定感を上げるって、一筋縄ではいきません。魔法のように「今日から変われる!」とかもありません。本を読んで理解したけど、じゃぁ、自分はどうやるの?という方がほとんどです。

だからこそ、私が主催している人生の流れを変えるプログラムでは、自己肯定感が上がる方法や恋愛のポイントをマンツーマンでアドバイスしています。
卒業生の方からは、今までと全然違う人と結婚したり、付き合うことになる方がほとんどです。

さらに「今までの恋愛とは真逆で、愛され過ぎて幸せなんです。」という報告もたくさんいただいています。

今まで似たようなパターンで恋愛がうまくいかなかった人、ただの婚活じゃなくて、幸せな結婚に向けての婚活がしたい方はぜひ、こちらをクリックして詳細をご覧ください。

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