【2】自己評価が低すぎると、コミュニケーションに悪影響?!

「普通」にすらできない、私はダメな人間・・・そう思い込んでしまうのはちょっとキケン!まずはこちらの記事から読みすすめてくださいね。

自己評価が低すぎると、コミュニケーションに支障が?!

自分と周りの評価のズレが大きいままコミュニケーションを続けると、仕事や会話にもズレが出てきます。いわゆる「噛み合わない」という状況。例えば、同じ映画を見た後に、いいと感じる人と、悪いと感じる人がいたらその感想は噛み合わないし、同じ料理を食べて、美味しいと感じる人と、不味いと感じる人がいたら話が弾まないですよね。では、こんな状況ではどうでしょうか?

 

Aさんは、自分の仕事の評価は「とても低い」と思っています。でも、まわりはAさんのことを「仕事ができる」「得意分野がある」と評価しています。なので、Aさんに難しい案件や、急ぎの仕事をお願いすることが多いのです。ところがAさんは「私はダメだから、大変な仕事が多いんだ」と思って仕事を引き受けていたとします。

この状況が続くと、Aさんは「私はやってもできないんだ」と思い込み、どんどん元気がなくなっていきます。まわりは「頼りにしては悪いのかな」と距離を開けるようになってしまいます。

Aさんとまわりの距離はどんどん開いていき、とうとうAさんは「仕事も、コミュニケーションもうまくいかない私は、本当にダメなんだわとさらに自分の評価を下げてしまいました。もちろん、まわりはそんなこと思っていなかったのに、です。

気づかないうちに自分でも

これは極端な例ですが、まわりの評価よりも自分の評価が低い人は意外と多いです。小さなズレが蓄積されると、大きなズレになってしまいます。謙遜も時には大切ですが、思い込みの過小評価はオススメしません。

素直にまわりの声に耳を傾けてみて!

自己評価が低い人は、小さな頃の環境が大きく影響していることが多いです。カウンセリングでは詳しくお話していきますが、「すぐに変わりたい!」という方のために、ここでは簡単な方法をお伝えしますね。

それは「まわりの褒め言葉を鵜呑みにする」

これだけです!今まで「お世辞でしょ」「本当は思ってないくせに」なんてスルーしていた言葉に耳を傾けて、しっかり聞いてみてください。自分は「まわりに〇〇だと思わている」と理解できると、大人数の中での立ち位置や、仕事で求められている部分もわかるはず。自分を客観視できるので、まわりとの会話も噛み合いやすくなりますよ。

褒め言葉には抵抗があって受け止められない人は、ほめられた言葉をノートに書いておくのもオススメです♪ぜひ、褒められたことに磨きをかけていってください。

まとめ

自己評価は日頃の思い込みが影響しがちですが、まわりの言葉の中には客観的な「自分の良さ」が散りばめられています。間違った自己評価で損をしては勿体無いです。自分本来の素敵な評価を受け入れると、今よりきっと仕事もコミュニケーションも楽しく扱えるようになりますよ。

 

似たようなケースでも、人によって理由は違います。五十嵐の場合は、お客様の状況をじっくり聞いてから、問題の根っこから紐解いていくオーダーメイドのようなカウンセリングです。

 

五十嵐
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この記事を書いた人

五十嵐 かおる

五十嵐 かおる

愛も仕事も引き寄せる。宮古島在住のカウンセラー。都内でキャリアOLを目指すも挫折し、人間関係がつらかったOL時代に心理学に出会いました。実践するほどに自身の人間関係がみるみる変わって行くのを実感。2008年からプロとして活動開始、日本全国、海外も含め2000名以上のお客様に寄り添いサポート。持ち前のインスピレーションと「話しやすい」「目からウロコ」経験豊富なカウンセリングは「人生が変わった!」とリピーター続出。2018年に引寄せで夢を叶え、夫婦で宮古島へ移住。お客様ご自身が望むよりも一歩先の未来へナビゲートいたします。

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