メンタルに効く!引越し対策 引越しは脳もメンタルも疲れるって知ってました?

年度末、転勤や学校の節目に引越しが増える季節。

気づけば五十嵐、なんと7回も引越しております。

栃木で23年間過ごした後…
→埼玉→東京→宮古島→東京→東京→東京→宮古島
まぁ、宮古島と東京の往復2回が大きかったんですけどね…(^^;;

引越しのたびに、反省と後悔を繰り返し
自分なりのノウハウもできてきたので、

今回は、

もうすぐ引越しする人と
いつか引越しする人へ

メンタル的引越し対策をお伝えします!!

 

引越しは脳もメンタルも疲れる

引越しの片付けって肉体的にはもちろん疲れますが、

実は、脳もメンタルも疲れるって気づいてました?

初めは、はりきって片付け始めるけど

後半からだんだんウンザリしてくる…

 

片付けても、片付けても

部屋は散らかっていくばかり・・・

 

「私って、

 こんなにモノ持ってたの?!」

 

うぎゃーーーー!!

もういやだーーー!!!

 

・・・って、毎回叫んでます。。。

 

このストレスにはね、ちゃーんと理由があったんですよ。
(むかついたので理由を分析してみた笑)

 

引越しがストレスを与える理由

例えば、片付け中に、引き出しの奥から

昔の免許証が出てきたとするじゃないですか。

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免許証を手に取る

  1. 思い出がよぎる、ひたる
  2. 捨てる?捨てない?の選択
  3. どの箱に入れる?の選択

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着なくなった服、クロゼット奥から出てきたバック
微妙なアクセサリー、読んでない本、溜まった書類
元彼からのプレゼント、若かった頃の写真…

 

部屋にあるものぜーんぶ、手に取るごとに

1〜3の作業を脳とメンタルでやっているのです。
(思い出が暴走した日には、さらに大変)

 

次々と違う『過去の感情』に振り回されて

使い道を考える『選択の連続』って、

脳にはすんごいストレスなんです!

なのにものがある数だけ、

何十回も、何百回もやらなきゃいけない。

 

そりゃーー、疲れますって。

 

…というわけで、経験から編み出した

五十嵐流メンタル的引越し対策

をご紹介させたいただきます。

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五十嵐流 メンタル的引越し対策

1.捨てる基準(ルール)を決めておく

  • 1年以上つかっていないモノは捨てる
  • 買って10年以上経ったのモノは捨てる、など

「考える」作業をできるだけ少なく、

機械的に片付けるためです。

 

2.引越しで大変なのは、最後の2割だと肝に命じておく

初めの8割(本を詰め込むなど)単純作業は

意外といっきに片付けられます。

厄介なのは残りの2割(小物・毎日使うものなど)。

人は無意識に面倒なモノを先延ばしにしますからね。

後半の片付けは、多めに時間をとっておきましょう。

 

3.引越準備期間の予備日を決めておく

引越日近くになると急用ができたり

誰かに挨拶したくなって時間が足りなくなるものです。

疲れて体調不良になる可能性も…

「あー、時間がないっ!やばいっ!」

これは無駄に大きなストレスとなってしまいます。

引越し先でも、なれない環境で脳も気も使うので

できるだけ、おだやかに旅立ちたい…

だからこそ、「急な用事」ができても

余裕を持って引越しできるように、 

引越し準備には予備日をつくっておくことをおすすめします!

それでも五十嵐は、引越し前日に徹夜になることも…泣

 

以上、3つのメンタル的引越し対策

あなたのお役に立つことを祈っています⭐

 

引越し お役立ち情報

余談ですが、

住所変更は前もってしておかないと

郵便物を転送してもらえないのでご注意を。

郵便局とクロネコヤマトはネットからできましたよ(^^

 

物理的な引越しのコツは

専門サイトがたくさんあるので探してみてくださいね。

↓これとか「引越し前のやることリスト」
https://www.zba.jp/hikkoshi/cate/schedule/

 

関係ある人はほとんどいないと思いますが、

こんな動画も撮ってます笑

宮古島 引越 移住 離島 引越業社の見つけ方 陸と海の引越は一大事!おすすめはここ

▲▲▲話のタネになれば〜♪

 

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