繊細なのに強くなってしまった女性たちへ

教師を続ける自信がない【職業や役割に不安を感じる方へ】

    
\ この記事を共有 /
教師を続ける自信がない【職業や役割に不安を感じる方へ】

私は先生[/keikou]を続けていく自信がないんです。[/keikou] 周りみたいに、ちゃんと[/keikou]先生らしくできなくて・・・[/keikou]

 

仕事や役割に「ちゃんと」とか「らしく」なんていらないんですよ。

五十嵐

真面目な人ほど「こうあるべき」と「自分がやりたいスタイル」の間に置かれて、自分の役割に疑問を持ちがちです。[/keikou]

私は学生の頃からカウンセラーになるまで、飲食店・塾講師・OL・接客業…など、いろいろな仕事を経験してきました。[/keikou]

多くの業種を経験してきたからこそわかる、あなたらしい働き方をアドバイスします。[/keikou]

私たちが勝手に抱く仕事や役割のイメージ

あなたは先生[/keikou]と聞くと、どんな人をイメージをするでしょうか?

・真面目そうな人[/keikou]

・頭が良さそうな人[/keikou]

・ちゃんとしてる人[/keikou]

・怖い人・・・[/keikou]

business_woman2_4_think.png

同じ「先生」という言葉[/keikou]でも、抱くイメージは人それぞれ違います。

先生だけではなくて、医者・弁護士・公務員・議員・芸能人・フリーター・・・などの仕事[/keikou]の他に

母親・妻・彼女、という役割[/keikou]もありますね。

あくまでも例ですが・・・職業や役割について、こんなイメージを持っていたりはしませんか。

医者・弁護士=なんでも知っている、ミスをしない、誰にでも平等
公務員・議員=人に見られて恥ずかしくない行動、人の役に立つ
母親=いつも笑顔、おだやかで家庭的、子供が第一

自分が今まで見てきた人や、ニュースで聞いた話によって、人それぞれが職業や役割に抱くイメージ[/keikou]ってありますよね。

でも、はたして本当にイメージ通りに行動できている人っているでしょうか。

 

どんなイメージを持つかは自由ですが[/keikou]

行き過ぎて思い込みになると[/keikou]

足かせになってしまうこともあるんです。[/keikou]

「先生」ってすごい人だと思って、苦しくなっていた先生の話

「先生」ってすごい人[/keikou]だと思いこんで、苦しくなってしまった先生の話をご紹介します。

彼女の仕事のスタイルは、授業以外の時間も、生徒と遊んだり相談に乗ったりと、誰が見てもわかるほど生徒思いで熱心でした。

 

本人は自覚していませんでしたが、当時のお話を聞いているだけでも、

生徒から愛されている、人気者の先生なんだな。[/keikou]

って伝わってくるほどなんです。

 

でも、ご本人はというと・・・

私は先生に向いていない[/keikou]です。

もう、先生を辞めようかなって思っています。

 

え?どうしてですか?![/keikou]

五十嵐

・なんだか、しんどい[/keikou]

・なんだか、うまくいかない[/keikou]

・他の先生みたいに、生徒との関係を仕事だと割り切れない[/keikou]

・仕事に自信がない・・・[/keikou]

 

さらに、言葉にならないモヤモヤを一緒に探っていったところ

心の奥に眠っていた言葉[/keikou]がこちらでした。

わたしは、ちゃんと[/keikou]「先生」ができていないんです

 

ちゃんと[/keikou]先生って???

五十嵐

・すごい大人[/keikou]
・ちゃんとした人[/keikou]

・誰からも尊敬される人…等々[/keikou][/keikou]

身近にそういうタイプの方がいたこともあって、先生に対してだいぶ完璧な大人[/keikou]をイメージしていたのです。

そんな先生がいたら、逆にひきそうだけど・・・[/keikou]

五十嵐

先生 = すごい人[/keikou]というイメージがあったので

▶︎[/keikou][/keikou] [/keikou]私はすごくないし、ちゃんとしてない

▶︎ [/keikou][/keikou]私は先生らしくできていない!!

▶︎ [/keikou][/keikou]こんな私はダメだぁーーーー[/keikou]

hyoujou_text_woman_shikushiku.png

という公式が、彼女の中で出来上がっていたんですね。

それはしんどかったと思いますよ。。。

五十嵐

憧れていた職業についたけど、自分が描いていたイメージ通りにできなくて

かえって苦しくなる・・・[/keikou]

 

みなさん真面目なので、どこかで「ちゃんとしなくちゃ」[/keikou]と思いつつ、上手くできない自分にジレンマを感じちゃうんですよね。(五十嵐も設計士の時はこれが原因で挫折しました)

 

でも・・・

職業や役割に「こうあるべき」なんて、ない

職業や役割に「こうあるべき」なんて、実際[/keikou]はないんです。[/keikou]

これ、客観的に考えると、よくわかるんですよ。

 

生徒と子供同士みたいに遊ぶ先生[/keikou]

がいたら、人気者で保護者からも信頼されますよね。

 

ただ診察だけをこなす医者よりも

心に寄り添ってくれる人の方が[/keikou]

患者は安心しますよね。

 

子育てだけに必死になるよりも

自分のことも楽しんでいるママを見て[/keikou]

子供は安心するはずです。

 

 

職業や役割に「こうあるべき」なんて[/keikou]

実際は、なくていいんです。[/keikou]

「こうあるべき」[/keikou]とか「普通は…」[/keikou]って、誰かの言葉や、自分の思い込み[/keikou]でしかないんですよ。

五十嵐

もし、先生[/keikou]という職業にちゃんとする[/keikou]っていうスキルが必要なら試験に出るはず[/keikou]ですよね。笑

 

でも、彼女はもうすでに「先生」になってる。

すでに必要な条件はパスしているんです。

 

彼女とのセッションでは、ぎゅっと握りしめていた手の指を

1本、1本、緩めていくように思い込みを外して[/keikou]

先生[/keikou]に対する言葉のイメージを、もっと身近に、フランクに

新しく書き換える作業[/keikou]をしていきました。

 

その結果・・・

私、このままでも先生[/keikou]でいいんですね!

 

今まで通り、生徒との距離が近いままで先生[/keikou]をやっていこうと思えるようになりました!

 

他の先生とは違っても、わたしは私のやり方[/keikou]でいい♪[/keikou]

 

そうなんです。能面みたいな顔をして、真面目に授業する先生ばっかりだったら

生徒たちは学校なんて行きたくないですもん。

本人の良さを活かして、仕事を楽しむことが重要なんですよー♪[/keikou]

五十嵐

あなたは、自分の思い込み[/keikou]の中で苦しんでいることはありませんか?

Copyright©Island counseling,2019All Rights Reserved.