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HSP 人気者に憧れるけど近づけない 疲れる 集団が苦手

    
HSP人気者に憧れるけど近づけない
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HSP 人気者に憧れるけど近づけない 疲れる 集団が苦手

集団の中には1人か2人、キラキラしている人、目立つ人、人気者って必ずいますよね。
「ああなりたいな」「仲良くしたいな」と思っても、HSPの現実はそんなにうまくいかない。
今日は、HSP特有の人間関係についてお話します。

HSPと人気者

例えば学校のクラスや部活、大人になったら職場やセミナーなど、大人数の集団の中に入ると、そこには自然と「人気者」が出てきます。

多くの人は「人気者」に憧れて、近づきたくて、話しかけたり、SNSでつながったりといろいろな努力をするんですよね。中には「自分が人気者」になろうと頑張る人もいます。

人気者に憧れるHSP

自分に自信がないHSPにとって「人気者」は特にまぶしい存在。でも、いいなぁと憧れる反面、自分から近づく勇気はないんです。

頑張って近づいたとしても「人気者」のテンションの高さやエネルギーに反応して、「やっぱり無理!」と自分の殻にこもってしまいます。もしくは、必死で「人気者」のそばにいようとして、気を使い過ぎて疲れてしまった人もいるのではないでしょうか。

全部、私のことです。笑

五十嵐

仮に頑張って「人気者」と仲良くなれたとしても、実は「人気者」と一緒にいるのはつらい、疎外感を感じた…という声も聞こえてきます。

人気者=非HSPが多い

そうなんです。キラキラしている「人気者」の多くは非HSPである可能性が高いです。SNSを使いこなしてコミュニティを広げたり、ずっとテンションが高かったり、みんなを巻き込んでおバカなことをやって楽しんだりして、すごいエネルギーで盛りあげてくれる…これって、どう考えてもHSPには無理だと思いませんか。

はい、あります。汗

五十嵐

みんながテンション高く盛り上げっているのを見て、HSPの自分だけドン引きして浮いてしまったこと、私だけではないはずです。

時には、まわりが「人気者」に近づこうとして、気を遣って、持ち上げて、お世辞を言っている姿が透けて見えてしまう。それに気付くのはSNSだけ。「みんなは気づいていないんだ…」疎外感も感じてショックを受けることもあります。

「人気者」についていけない自分を責めない

正直「人気者」のまわりにいるのはラクです。みんなと一緒にいられるし、楽しいこともたくさんできるし、情報も入ってきやすい。メリットしかありません。

私もHSPを自覚するまでは、「人気者」を見て「いいなー、仲良くなりたいな」と思っていました。でも、いざ近づくと「人気者」と自分を比較して、自信がなくて落ち込んでしまったり、テンション低い自分に自己嫌悪してしまうのです。

「人気者」に憧れても相手は非HSP。近づけば近づくほどに、自分とは感性や価値観が違うことに気づいて「あの人みたいになれない」と落ち込んでいました。

でも最近は「結局、近づいても長続きしないし、人気者のテンションについていけずに疲れるだけ。」だと気づいたんです。集団の中でも、頑張ってついていかない、目立たなくていいと思うようになりました。「いいな」と思っても、人気者とは距離を置くようにしています。

みんなと同じような人間関係をつくらなくていい

全人口の20%と言われるHSP。マイノリティな私たちは、みんながいいと思うことを、いいと思えない。まわりには理解されにくいんです。

だからこそHSPの人間関係の作り方は、少人数でひっそりとでいいのです。目立たなくても、気の合う人と一緒にいるほうが快適です。「みんなみたいに、ワイワイできない」「あのグループには入れない」そんなこと全然気にする必要はありません。

自分が快適な人と関わるようになったら、まわりが楽しくて素敵な人たちだらけになりました。

五十嵐

おまけ:人気者になるのも抵抗がある

HSPが「人気者」になって目立ち始めると、本人が苦しくなって自ら「人気者」の座から降りようとします。もしくは、無理している姿が周りから見ると「痛い」と思われてしまいます。
非HSPだったら「そんなの気にしなくていいじゃん♪」と言って、ついてこられる人たちを引き連れてマイワールドを広げ続けるでしょう。

楽しみ見たい人、この指とまれー♪

非HSP

HSPはまわりの反応に超敏感なので「全員」とちゃんと関わりたいと思ってしまう。自分の影響力で、多くの人が楽しくなったとしても、その中の誰1人でも不快な思いをする人がいたら耐えられないのです。

無理して「人気者」にならなくていいんですよー

五十嵐

とはいえ、これを書いている私は個人事業主。人気者にならないと仕事が来ないのですが笑。でも自分らしいスタイルを大切にしたら、価値観を共有できるお客様たちがたくさん集まってきてくれました。私を選んでくれた彼女たちを大切にしたいと思っています。

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