結婚したくなる?お一人さまベテランOLが結婚して3年経った結果

どこかのユーチューバーが

「美味しいものを知ってしまった人はかわいそうです。
 なぜなら、それを求めてしまうから。

 知らなければ、《食べたいのに、食べられない》という
 不安も、不満も生まれないんです」

って言っていたっけ・・・

こんにちは、宮古島のカウンセラー 五十嵐 かおるです。

今日は、一人暮らし歴15年。
気づけばベテランOLになっていた私が、結婚して変わったことについてご紹介させていただきます。

・婚活中の方
・誰かと一緒に住む自信がない方
・結婚を迷っている方

結婚への意識が変わるきっかけになれれば幸いです。

結婚して、言いたいことが言えるようになった

出会った頃は、リップサービスなんて全然できなかった我が家の夫クン。
空気読まなすぎて、私の地雷を何個も踏んでくれたのが印象的でした。

かたや私は、察することはできても愛情表現が苦手で、ストレートに「好き」と言ったり、甘えることができないタイプでした。

まぁ、そんなめんどくさい私達が紆余曲折と、ミラクルのミルフィーユで、結婚してから3年が過ぎました。

人間って面白いもので、慣れるといろんなことがどうでもよくなってくるらしく。。。

だらしなさや、生活習慣の露呈は書き始めたらキリがないのでご想像にお任せするとして

 

恥ずかしくて言えなかったことが、

平気で言えるようになりました。

 

ここまで言える私たち夫婦は、少し特殊な例かもしれませんが、コミュニケーションの仕方はだいぶ変わりました。

夫:「嫁、かわいいねー!」(チャラ男風)

私:「旦那、かっこいいねー!」(もはや挨拶代り)

 

すてきー!
すごいー!
さすがー!
よっ、天才!!

 

目をキラキラさせないと言えないセリフすら、なんの気も使わずに言えるようになりました。

むしろ、普通に言い過ぎて「感情こもってなくない?!」とクレームを入れあうほど。笑

 

まぁ、ここまでは笑い話として、「本当に変わったな」って感じたのは、何気ない最近の会話でのことなんです。

 

独身ベテランOL、1人でも生きてはいけたけど

「俺なんかいなくても、カオルは大丈夫なんだ。泣」
(夫クンの寂しさアピール。本当はふざけてるだけ)

 

「そんなことない!…ような気がする」

 

「だって、一人暮らし長かったし、自分で何でもできるじゃん」

 

「確かに…(本当のことすぎて言葉が出ない)

 でもなんていうか、確かにあの時は平気だったんだよね。

 1人が当たり前だったから、寂しいとかも思わなかったし」

 

 

でも、本当は気づいてるんです私。

 

もう、1人は無理だっていうこと。

 

1日が終わって、なんとなく夕食を作っていると夫クンが帰ってきて

今日あったことを話してくれて、私の話も聞いてくれる

 

大好きなビールを取り出して、なんとか形になってきた私の料理を

「美味しい」とか「味濃い」とか言いながら一緒に食べてくれる

 

それ以降は、お互い自由に夜の時間を過ごしていて

別に何をするっていうわけでもなく、ただ、同じ家の中にいて

それぞれ勝手なペースで、隣でぐーすか寝てるだけなのに
(まるで、猫と犬が同居しているような光景)

 

 

彼がいなくなったら、困る。

 

 

家の中に、もう1人いてくれること。

普通に、一緒に生活してくれる人がいること。

絶妙の相性の私たち。

 

うっかり15年も一人暮らしをしていた私は、知らなかった感覚。

 

なんだこの安心感。

 

どっかのユーチューバーが

 

「美味しいものを知ってしまった人はかわいそうです。
 なぜなら、それを求めてしまうから。

 知らなければ、《食べたいのに、食べられない》という
 不安も不満も、生まれないんです」

 

って言っていたっけ。

 

知ってしまったら、手遅れなんです

私も、「夫クンがいる安心感」を知ってしまった。

 

「俺がいなくても、かおるは自分で何でもできるじゃん」

って言われても、

 

 

 

「君がいる生活を知ってしまった私は

 

 もう、1人では無理なんだな…」

 

 

 

夫クンがいない空間を想像してみたら、胸がキュッとなった。

そんな自分に少し驚きながらも「私も変わったなぁ・・・」認めなざるを得なかったんです。

 

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