彼氏が本気で好きか不安…HSP女性に多い理由と5つの解決法
9/11 (月)NHK番組【あさイチ】「共感のつらさ 調べてみた」に出演!
「彼氏がいるのに、なんだか心が落ち着かない」
「私のこと、本当に好きなのかな…?」
そんな気持ちになったことはありませんか。
彼は優しいし、大切にしてくれているはず。
それなのに、ふとした瞬間に
「もっと彼に合う人がいるんじゃないか」
「私じゃ物足りないんじゃないか」
そんな不安が頭をよぎることがあります。
もし今、この文章を読んでドキッとしたなら、それはあなただけではありません。
特にHSP(繊細気質)の女性には、とてもよくある恋愛の悩みなんです。
私のところにも、同じような声がたくさん届きます。
今日は、その気持ちの背景と、少しずつ安心して愛されるためのヒントを一緒に見ていきましょう。
どうして彼氏が本気で好きか不安になるの?
1. 彼の好みや条件に自分が合っていない気がする
「彼は年下が好きって言ってた」
「私、スポーツ観戦に興味ないし…」
こんなふうに、ちょっとした違いを見つけては「合っていない」と思ってしまうことがあります。
でもそれって、本当に“合っていない”という意味でしょうか。
2. 恋愛を上下関係のように感じてしまう
「選んでくれた彼に、嫌われたくない」
「合わせていれば、きっと大丈夫」
こんなふうに、無意識のうちに彼を“上”に、自分を“下”に置いてしまうことがあります。
すると、自分の価値を低く感じやすくなってしまうのです。
3. 過去の経験や思い込みの影響
昔の恋愛や家庭での経験から、「私は愛されにくい」という思い込みを抱えてしまうことがあります。
HSPの繊細な感性は、その不安をより大きく感じさせることもあります。
男性が女性を選ぶ本当の理由って?
多くの男性は、理想のタイプや条件だけで女性を選んでいるわけではありません。
「この人と一緒にいると安心できる」
「なんだかホッとする」
そんな感情が、決め手になることが多いのです。
私の夫も、出会った頃は「年下が好き」と言っていました。
でも、最終的に選んだのは5歳年上の私でした。
理想像よりも、一緒にいるときに感じる心地よさのほうが、ずっと大切なのです。
不安を感じたときにできること
「私も彼を選んでいる」と意識してみる
恋愛は本来、対等な関係です。
彼があなたを選んだと同じように、あなたも彼を選んでいます。
そう思えると、心の中に少し安心感が広がります。
彼の言動より、自分の気持ちに目を向ける
「彼がこう言ったから不安」ではなく、「私はどう感じたのかな」と自分に問いかけてみてください。
自分の感情を大切にすることで、不安に振り回されにくくなります。
自分を満たす時間を持つ
趣味や運動など、恋愛以外で心を満たす時間をつくると、気持ちが安定しやすくなります。
恋愛不安を繰り返すときは“心の根っこ”を整える
彼の言動に過敏に反応してしまう背景には、過去の経験や思い込みが影響している場合があります。
これらをそのままにしておくと、恋愛のたびに同じ不安を繰り返してしまうこともあります。
テクニックを増やすよりも、自分の心を整えることから始めてみましょう。
心理セッションなどで「愛されにくい」という思い込みを手放すと、恋愛だけでなく日常そのものがラクになっていきます。
まとめ
恋愛は対等なもの。彼があなたを選んだのと同じように、あなたも彼を選んでいます。
条件や好みより、一緒にいて感じる安心感が大切です。
不安の原因は彼ではなく、自分の中にある思い込みや過去の経験かもしれません。
自分を信じられるようになると、恋愛ももっと穏やかで心地よいものになります。
あなたはもう、“選ばれるのを待つだけ”の恋愛をやめて大丈夫です。
安心して愛される未来を、これから一緒に作っていきましょう。