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HSP…とは逆も大変。人の気持ちがわからない

    
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HSP…とは逆も大変。人の気持ちがわからない

人の言動に敏感過ぎるHSPは、「生きづらさ」を感じることがよくあります。

空気読みすぎて、居心地悪い。

人の気持ちを察し過ぎて、しんどい。

気を使い過ぎて、疲れる。

「もっと、鈍感になれたらラクなのに…」と思ったり。

でも、持って生まれた感性は簡単に変えることはできないんですよね。

だからと言って、鈍感なお方も同じように大変そうです。

なぜかというと、その真逆な感性をお持ちの人が目の前にいまして。夫です。

私ほどではありませんが、夫なりに「生きづらさ」を感じて落ち込んでいる時もあります。

夫の場合、

人の気持ちがわからなくて、困る

空気が読めなくて、あとで後悔する

気が使えなくて、相手に怒られる…等々

敏感過ぎるHSPとしては羨ましいかぎりですが、そうでもないらしいのです。

先日も

上司に叱られた後「もう帰っていい」と言われたけど、それは本音なのか、怒りなのかわからず、帰っていいかわからなかった。

仕事でわからないことがあっても、自分の感覚に自信がないから「わからない」が言えなかった。

わからないまま、なんとなく仕事を続けたら、さらに叱られた。

取引先に言ってはいけないことに気づかず、全部言ったら上司に叱られた。

ううん…

HSPなら、言葉どころか「空気」だけで状況を読むようなシーンでも、鈍感な夫は話を聞いても、相手の考えていることはわからないから余計に混乱するんだとか。

これはこれで、生きづらそうです。泣

HSPを自覚している私としては、「感度」のボリュームを下げたり、「気づかない」フリをして、非HSPの社会で生きる調整ができるのですが、

そもそも「気づけない」鈍感な夫は、調整したとしても「敏感」レベルを上げることはできないのです。

例えるなら、音に敏感な人が、聞こえすぎないように耳栓をすることはできるけど、

音が聞こえにくい人が、聞こえるようにするのは無理な話。(補聴器とかの機械は別として)

みんなは聞こえている世間の会話が、自分だけ聞こえない常態。

努力や工夫じゃ、どうしようもできない。

うむ、、、

そう考えると、鈍感な夫のほうがかわいそうに思える時がある。泣

私:「上司に「わからない」って言えばいいんじゃない?」

夫:「う…、怖くて言えない」

私:「言わないほうが、後々こじれるよ」

夫:「いや、でも伝える自信ない」

相手の気持ちがわからない夫としては、何を考えているかわからない他人に、自分の思いを伝えるのは暗闇を手探り出歩くような不安。

敏感過ぎるのも、

鈍感すぎるのも、

それはそれで「生きづらい」みたいです。

長くなったので、鈍感な夫とのコミュニケーションや、夫のフォローはまた後で書きます。

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