電話に出ない 男性 営業がむかつく! OL 職場の悩み【動画付】

 

私ばっかり電話に出て、男性は電話に出てくれないんです。
職場の電話対応でイライラしてます。
事務の女性=電話に出る!ってイメージがありますよね。
私もテレアポ?っていうくらい、電話に出ていました。汗

五十嵐

心当たりのある方は、ぜひご自身と重ねながらお話を聞いてくださいね。

職場の電話 対応 どうして男性 営業は電話に出てくれないの?!

今回は、お客様のご相談にお答えしていきます。

オフィスで働く女性なら、誰もが経験したことのあるイライラかもしれませんね。

 

私は事務職なのですが・・・
talk
同じ課の営業の男性が電話に出ないことがむかつきます。
自分宛の電話を人に取ってもらって当たり前だという態度で、部長が注意しても今までと変わりません。
むかつくので私が電話に出ないと、隣の課のお局が出てしまいます
そのせいで、お局からは私が何で電話に出ないのかという目で見られます

 

こんなことで悩んでいるの自分がイヤになります。。。

動画の説明のほうがわかりやすいので、是非こちらもご覧くださいね。

 

男性が電話に出なくてムカつく

これを聞いて「わかるー!」とうなずいている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

「男性が電話に出なくてムカつく!」OLあるあるですよね。

専門職の経験も、事務職の経験も、両方あります。
なので、彼女の気持ちも、営業さんの気持ちも、よくわかります。

五十嵐

 

事務職って、伝票処理や、会議室の予約、主任から頼まれた書類整理など、

あれやこれやと見えにくい、小さなタスクがたくさんあるんですよね。

ただでさえ、頭の中が散らかってるときに、電話がかかってきて対応すると

また、自分の業務に集中するまで5分くらいかかってしまうと言われています。

 

気持ちが乗っている時に、電話のコールで集中力が損なわれるとイラッとするんですよね。

営業さんは雑談してるのに、なんで真面目に仕事してる私が電話とらなきゃいけないの?

って思う気持ちもわかります。

 

他人は変えられない。なら、どうすればいいの?

先に答えを言いますが、

ごめんなさい、男性陣に何を言っても変わりません。。。

 

他人は変えられないので、

この解決法は、自分がどうするかについて詳しく説明していきます。

 

まず、営業さんの気持ちを代弁すると

「電話を取るのは、事務の仕事でしょ」

この一言につきます。

 

俺は営業として外で仕事とってきてるんだから、事務は事務の仕事をしっかりやってよ。

あ、ムカつくのはわかります。

まだ続きがあるんです。本当の理由が。

 

男性は、電話に出るのが苦手な人が多いです。

 

でも、苦手とか怖いって、男性は自分の弱みを言えないので、

ただ無言で電話を避けてる感じです。

 

古い考えを持つ男性とは?

さらに、古い考えを持つ男性ほど「電話は女性がとるもの」だと思ってます。

まるで、「家事と子育ては、女性の仕事」と思っちゃってるタイプと似てます。

まぁ、そういう人って頭がカタイので、仕事できなかったりするんですけどね。

五十嵐

相談者さんが言うように、上司から注意されても電話に出ないのは

そもそもの固定観念が「電話は、事務の女性が出るもの」だと思ってるかもです。

さらに電話に出たところで、給料も上がらないので、出る気にならないんです。

 

こんなふうに、頭の硬い人たちに

「電話出てください!」って言ったところで、出てくれると思いますか?

 

そう、全然、効果がありません。

半日くらいは、イヤイヤ電話に出たとしても、翌日には元どおりです。

私も、そういうおっさんたちを何人も見てきました。

 

五十嵐の経験上、どの会社で働いても

仕事ができて、人望のあつい男性って、率先して電話に出てくれる人が多かったです。

男性 他人は変えられない。自分ができる工夫とは?

他人は変えられないので、この解決法は、自分がどうするかしかないんです。

 

それじゃぁ、やっぱり事務の女性が出るしかないんですか?
私の答えは、イエスです。

五十嵐

動かないおっさん達にイライラして、

上司にかけあってなんとか指導してもらって

おっさん達がイヤイヤ電話に出る姿を想像してみてください。

 

そんなんなら、「出なくていーわ!!」って思いません?

私だったら、全部自分で電話とるわって思っちゃいます。

 

ただ、自分がそんなにイライラ、モヤモヤしながら電話をとっても

お肌によくないのでちょっと工夫はします。

 

事務の私が、電話対応でやっていたこと

私が事務職の時に意識していたのは、

めちゃくちゃ、感じよく電話に出る!っていうことです。

 

外から電話をかけてきた人が、2、3言話しただけで元気になるような雰囲気で電話にでよう。

そんな電話対応を目標にしていたんです。

 

電話をかけてきた人を、声だけで幸せにするのを目標にしていたので

電話がかかってくるのが待ち遠しいくらいでした。

 

ちなみに、他の会社に電話した時を思い出すとわかりやすいのですが

最初に電話に出た人の一声で、会社のイメージが決まります。

すごくハキハキと感じのいい人の会社とは、やりとりもスムーズでしたし

イヤイヤ電話に出ているのが伝わってくるような人の会社だと、面倒なこととか後回しにしたくなっちゃいます。

 

話を戻しますが、私が入社した時は部署の雰囲気が悪く、非協力的だった営業さんたちも、

私が楽しそうに電話に出ることで、好意的に接してくれるようになって

さらに、私が電話に出られない時とか、締めで忙しい時は協力してくれるようにもなりました。

 

相談者さんは「営業さんが電話に出てくれない」という相談でしたが

その根っこには、自分がモヤモヤすることがイヤなんです。

 

ということは、営業さんが電話に出るか、出ないかよりも

「自分がモヤモヤしない」こと

のほうが重要なポイントになってきます。

 

🔻🔻🔻わかりやすい動画での解説はこちらをクリック!

職場の電話 イライラ解決法はこれ!

というわけで、今回の回答をまとめると

変えられない他人を変えようとして、さらにモヤモヤするくらいなら

自分が楽しく電話を取る方法を探した方が、ずっと簡単にハッピーになれる!ということです。

 

こういう考え方は、電話対応に限らず、めんどうなルーチンワークや、人の嫌がる仕事

日々の家事などにも応用できる考え方なのでぜひ、活用してみてくださいね。

 

参考になりましたら幸いです。

それでも、何か引っかかる、会社ごとムカつく、

などモヤモヤが募るようでしたらいつでもご相談ください。

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