長女が母親の愚痴聞き役になった結果、父親との関係は?

前回記事の続きです。

長女が、母親の愚痴聞き役を卒業するべき理由

お母様の愚痴聞き役を続けることが、長女さんのためにならない理由は・・・
お母様のことが心配で、
結婚=見捨てるように感じてしまうから。
いくら口では「結婚したい」「彼と一緒になりたい」と言っていても、
  • 心のどこかで後ろめたい気持ちがあったり
  • 心配で「母親を1人にできない」という気持ちが残っていると
現実として「結婚できない」という現実を引き寄せてしまうのです。
心の力は偉大です。
自分では気づかないほど心の奥深い部分で考えていることって、なぜか現実になりやすいという性質を持っているのです。
(五十嵐のセッションはこの部分に注目して、お客様の悩みを解決するサポートをしていきます)
五十嵐
だからと言って「母親の心配をやめます!」とすぐには決められませんよね。
次に、お母様のためにならない理由を説明します。



母親が、長女にばかり愚痴を言うのをやめた方がいい理由

お母様は、長女さんに愚痴を聞いてもらえる間は、お父様や妹さんに向き合いません。
手をつけるべき現実に、目を背け続けるのです。
頼りにならないというお父様は、妻であるお母様から話し合いをしたり、今の態度を変えない限り、お父様が自分から変わることはおそらく難しいと思います。
「もう夫のことは諦めている」という女性が多くいらっしゃいます。
何年も、何十年も、愚痴を言いながら我慢を続けているのは、とってもしんどいと思います。
でも、祈ったり、呪ったところで、相手は勝手に変わってくれないのです。
自分から直接、言葉や態度で何かを伝えたり、関係性を変えるアプローチをしないと、現実は変わってくれません。
愚痴を言い続ける場所=現実逃避できる場所があるかぎり、お母様はお父様と向き合わなくなってしまうんです。

父親の気持ちにもなってみる

ここで、少し立ち止まってお父様の気持ちも考えてみましょう。
妻と長女がタッグを組んで、自分を攻撃して来る状態。
自分の居場所が無くなってしまうように感じて、決して気持ちのいいものではありませんよね。
母親と父親の仲が悪い場合、子供がどちらかに加勢することで、状況はこじれてしまう可能性が大きいのです。
厳しい話ですが、
長女さんが、母親の愚痴聞き役を続けている限り、
お母様とお父様の関係性が改善することはない、という原因にもなるのですよ。。。
五十嵐
良かれと思ってやっていることなのに
さらに、姉妹や兄弟にも同じことが言えます。次の記事もご覧くださいね。


似たようなケースでも、お一人おひとり理由は違います。
五十嵐のセッションは、お客様の状況をじっくり聞いてから、問題の根っこから紐解いていくオーダーメイドのスタイルです。

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この記事を書いた人

五十嵐 かおる

五十嵐 かおる

悩みを輝きに変える。宮古島在住のカウンセラー。都内ゼネコンで建築設計を担当。型にはまった考え方と数字が性に合わず、人間関係も上手くいかないOL時代に心理学に出会いました。学んで実践しながら価値観も現実もみるみる変わって行くのを実感。2008年からプロとして活動、日本全国、海外も含め2000名以上のお客様に寄り添いサポート。「話しやすい」「目からウロコ」経験豊富なカウンセリングは「人生が変わった!」とリピーター続出。2018年に引寄せで夢を叶え、夫婦で宮古島へ移住。お客様ご自身が望むよりも一歩先の未来へナビゲートいたします。

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