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彼がいるのに寂しいのはなぜ? 恋愛の不安の本当の理由とFAP療法の効果

    
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彼がいるのに寂しいのはなぜ? 恋愛の不安の本当の理由とFAP療法の効果

9/11 (月)NHK番組【あさイチ】「共感のつらさ 調べてみた」に出演!

彼がいるのに寂しい…その不安の本当の理由とは?

こんにちは、HSP心理カウンセラーの五十嵐 かおるです。

彼氏がいるのに、会っていないとき

「他の誰かと一緒にいるんじゃないか」

「本当は私のこと好きじゃないのかもしれない」

そんな不安や寂しさに心が押しつぶされそうになったことはありませんか?

「彼のことは大好きなのに、なぜか安心できない」

「一緒にいてもどこか満たされない」

実はその気持ち、彼や恋愛のせいではなく、もっと別のところに原因があることが少なくありません。

恋愛に依存してしまっていた女性のケース

ある女性も同じように、彼に強く依存してしまい、

「会いたい」「寂しい」と気持ちをぶつけすぎて、恋愛が苦しくなっていました。

本人は「私は恋愛依存なんだ」と思っていました。

けれどFAP療法を受ける中で、**本当の原因は“今の彼”ではなく“幼い頃の体験”**にあることがわかったのです。

幼少期の記憶が心を縛っていた

彼女には、歳の離れた姉がいました。

その姉からバカにされたり、ダメ出しを受けたりして育ったこと。

「飛行機は落ちるから危ない」と言われただけで、本当に飛行機に乗れなくなってしまったこと。

大人になっても、姉の言葉や態度が心に深く刻まれ、無意識のうちに彼女の恋愛にも影響を与えていたのです。

解放の瞬間

ある日のこと。

彼に後ろから頭を軽くポンと叩かれた瞬間――。

幼い頃の姉からの記憶がフラッシュバックし、涙が止まらなくなりました。

そして、心の奥に押し込めていた言葉が、思わず口から出ました。

「私は悪くないもん!」

その一言に驚いた彼は「ごめん」と謝り、それ以降は彼女を叩くことはなくなりました。

同時に彼女自身も、ずっと凍りついていた過去の感情が溶け、心が大きく解放されたのです。

その後の変化

「彼に依存してしまうのは、彼が悪いからじゃなかった」

――その事実に気づいたことで、彼女の恋愛の不安は自然に薄れていきました。

「私は悪くない」

そう思えるようになった瞬間から、自分を責める癖が消え、恋愛も人生も目まぐるしく変わり始めています。

HSP 彼を救いたい 自分と彼の苦しさが違うことを知っておく

まとめ:恋愛の不安の根っこは「彼」じゃないかもしれない

彼がそばにいても安心できない。

会えない時間に不安や寂しさが募る。

それは「彼の態度」や「今の恋愛」が原因ではなく、過去の体験や心の奥に眠っている記憶が影響している可能性があります。

FAP療法は、その無意識に刻まれたショックや恐怖を解放し、本来の自分を取り戻すサポートをします。

もしあなたも「恋愛で不安になりやすい」「彼がいても寂しい」と感じているなら――

その背景には、思いもよらない“心の根っこ”があるかもしれません。

もしあなたも、

「彼がいるのに安心できない」

「不安や寂しさで恋愛が苦しい」

そんな気持ちを抱えているなら、それはあなたのせいでも、彼のせいでもないのかもしれません。

無意識に残っている過去の体験が、今のあなたの恋愛や日常に影響を与えている可能性があります。

FAP療法では、そうした“心の奥に眠っている記憶”をやさしく解放し、本来のあなたらしさを取り戻すサポートをします。

初回はFAP療法の仕組み説明と、お悩みのヒアリング、さらにFAPをトライアルで受けていただくことができます。