2008年からプロカウンセラーとして活動を開始。
≫≫所属していた団体:カウンセリングサービス
日本全国、海外も含め2000名以上のお客様に寄り添いサポート。

持ち前のインスピレーションと「話しやすい」「目からウロコ」経験豊富なカウンセリングは「人生が変わった!」と、ありがたいことにリピーターさんが続出しています。

HSP(Highly sensitive person)を自覚してからはさらにラクになりました。

五十嵐

宮古島の月刊誌に「島の人」として、掲載していただきました!詳しくはこちらの記事をご覧ください。

 

始めたきっかけと思いは?

建築学科卒業後、下積みを経て大手ゼネコンに設計職として勤務。10年かけて夢を叶えたはずが、待っていたのは「早く辞めたい」という気持ちだけ。

上司やお局との人間関係に悩み、会社に行くのも苦しくなって転職を考えていた時に偶然、「カウンセラー」という職種を知りました。

わらをもつかむ思いでカウンセリングのスクールに通い始めてからは、今まで頑張っても上手くいかなかった《謎》が解けていく手応えを感じ、夢中で学びました。

「1人で頑張る」「人に迷惑をかけてはいけない」がモットーだった私でしたが、たくさんの仲間から「優しさ」もらい、生き方そのものが小さなボタンの掛け違いでうまくいかなくなっていたことに気づいたのです。

自分の良さを知り、日常に活かすことで、苦手だった職場の人間関係や家族関係が自然といいほうに変わっていく。

まるでオセロの黒がいっきに白になるみたいな感覚でした。そんな自分の発見と経験を同じように苦しんでいる女性に伝えたくて、カウンセラーという道を歩き始めました。

 

 

心に興味を持ったきっかけは?

「君って、見た目によらず敏感なんだね」

20歳の頃、こっそりと訪ねた心療内科。しわくちゃのおじいちゃん先生から言われた言葉は、今でも忘れられません。

幼い頃から、「しっかりした子」「手がかからない」と言われ、優等生気取りで生きてきた私にとって、そんな「面倒そうな自分」は受け入れられませんでした。

それどころか、学生の頃は、ボーイッシュな格好をしてバイクで通学。大雑把でガサツ、「男っぽい」と言われていたくらいなのです。

でもそれらは全て、心の奥の自分を守るがゆえの手段でした。本当はとっくに悲鳴をあげていたのです。

 

学生の頃から、摂食障害(過食嘔吐)・・・

 

物心ついた頃から女の子の集団が苦手、無視やいじめも経験。

友達に気を使い、親に気を使い、先生に気を使い、まわりの顔色や考えていることがわかり過ぎる。

心の中は、他人とは比べられません。

「人と同じ」はずなのに「私だけ苦しい」。人間関係がうまくいかない理由は、自分のダメさにあるのだとずっと責め続けていました。

恋愛も長続きせず、好きになると相手のことで頭がいっぱいになる。

不自然な態度に相手からは煙たがられて、遠ざけられるの繰り返し。

 

幼い頃から抱き続けていた満たされない気持ち。愛情を満たす代わりに、食べ物を詰め込んでいたのだとわかったのは、ずっと後になってからでした。

 

心理学のスクールに行き始めた頃は、自分が病んでいるという自覚すらなくなるほど、摂食障害は習慣化していました。

親にも友達にも言えず、専門家にも相談せずに1人で抱え込んでいたせいか、治るまでにだいぶ時間がかかってしまいました。

HSP(Highly sensitive person)を知ってからは、自分と人との違いについても納得できました。)

 

お客さまに喜ばれたことは?

お客さまご自身が想像している答えとはまったく違う角度から、お客さまの良さを見つけて引き出すので「目からウロコです」と言われます。笑

「職場でのコミュニケーションが楽しくなりました!」「職場で愛されキャラだったなんて、気づきませんでした」「職場の人から相談されるようになりました」このような声をたくさんいただいています。

職場の人間関係がしんどい時は、転職だけが答えではありません。

失恋続きなのは「男運」では、ありません。人間関係のしんどさも、カウンセリングで変えていくことができます。

他人は変えられなくても、自分の「特徴」と「良さ」を知って活かす方法があるんですよ。

 

カウンセリングのスタイルは?

カウンセリングでは、お客さまから「自然と言葉が出てくる」「話しやすい」「言葉を引き出してもらえる」と言っていただけます。じっくりとお話を聞くので「スッキリした」「自分の考えていることが整理できた」という感想もいただいています。

お客様のお悩みは、目の前の現実だけにあるのではないと考えています。人によっては、もっと奥深く、過去の記憶や、家族との関係にヒントがある可能性も視野に入れてお話を伺っています。

また、その場合はお客様が受け入れられるペースに合わせて、思い込みや、辛い過去を癒すことに注力しております。

また、ただの傾聴で終わるのではなく、お客様がどうすれば次のステップに進めるのか、どんなことだったらできそうか、進みたいゴールはどこなのか、お一人おひとりに最適なアドバイスをさせていただています。

建築業界では大型建築の設計をしていた経験から、ご相談の内容が支離滅裂でも、まとまっていなくても、お客さまの問題や状況をわかりやすく整理整頓して説明したり、最短で進める人生プランの提案も得意です。

 

略歴・活動

2010年 大手カウンセリングスクール(カウンセリングサービス)所属プロカウンセラーとなる。

2011年 長年勤めたゼネコンを清水の舞台から飛び降りる覚悟で退職。憧れだった宮古島へ短期間のつもりで移住

2013年 短期間のつもりが気づけば2年半の宮古島生活にピリオドを打ち、東京に帰る。

2015年 カウンセリングサービスから独立。フリーで活動を始める。
一度受けるとファンになると評判でリピート率が高く、これまで延べ2000名を越えるお客様のカウンセリングをさせていただいています。

2018年6月 東京都心から宮古島へ移住。「アイランドカウンセリング」設立
東京出張:対面セッション・心理学講座
宮古島内:対面セッション・WEBセッション・心理学レッスン・しつもん読書会・朝活・企業のマーケティングアドバイス・セラピストのビジネスコンサル

こよなく愛している宮古島の海と自然と、島の人たち。

夫婦で離島に移住するなんて、以前の私からは想像もできないような人生を歩んでいます。

お金のため、家族のため、老後の安定のために仕事をし、生きていた20代。

私は宮古島と出会って、本来の自分を取り戻せました。

あなたにもきっと、鍵になる出会いが待っているはずです!

 

本やネットに載っているやり方でうまくいかないのは、一人ひとり違う「自分の良さ」の引き出し方を知らないから。

「あなたの良さ」を引き出せると、人生の流れが変わります。

 

※五十嵐 かおるのメソッドやカウンセリングスキルは教えておりません。五十嵐に師事されたというカウンセラーは存在しませんのでご注意ください。

  • 取材・出版・テレビ出演などのお問い合わせについてはこちらからお願いします。

お問合わせはこちらから

 

職場の人間関係・恋愛が上手くいかない・ママ友との関係・人には言いにくい家族の悩み…

自信がなくて、心配ごとで頭がいっぱいになってしまうけど、まわりからは「考えすぎ」と言われてしまう。
そんな経験ありませんか?


もしかしたらあなたは、ただの考えすぎではなく「ある心の特徴」をもっているからこんなにも苦しんでいるのかもしれません。

 

✅自分のミスや、小さな失言のたびに、自分を責めたり、否定しがち

✅大人数の集まりや飲み会が苦手。うちとけられない気がする

✅相手が不機嫌だったり、怒っていたり、上機嫌だったりすると、自分の気持ちも影響される
✅LINEやメールの返信のタイミング、文章の雰囲気で、相手の本音がなんとなくわかる
✅小さな頃から、親の言葉の影響が大きかった

✅カンが鋭い気がする


この項目に当てはまる数が多ければ、あなたは周りの雰囲気を敏感に読み取ってしまう鋭い感覚(HSP)の持ち主である可能性が大です。

 

HSPの方は、他の人と同じようなカウンセリング・コーチングなどの自己啓発では上手くいかず、返って心が疲れてしまうこともあるんですよ。

 

もうそろそろ、頑張るのは辞めませんか。

 

 

心理学を学ぶのをやめて

ほんの少し視点を変えるだけで

人間関係が変わり

想像以上の自分になれます♪  

 

 

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※個別セッションは現在満席です。