HSP 人目が機になる:「敏感」にもほどがある

HSPさんおすすめの本
「敏感」にもほどがある 高橋 敦 (著)

HSPの作者が、自分の日常を4コマ漫画で表現。ビクビクしながら一笑懸命生きる、本人しかわからない独特の世界観に共感ポイント盛りだくさんの1冊。お客様から教えていただきました♪

先日、HSPさんだけの座談会を開きました!いつもは、少数派で肩身の狭い思いをしているHSP気質同士。感じていることをのびのびとシェアすることができました。

その時に、紹介した本からいくつかピックアップしたのですが、みなさん「わかるー!」の嵐。その時の様子を少しずつご紹介します。

人といるだけで疲れてしまう

人が嫌いなわけじゃないんです。むしろ、すぐに人とうちとけられるほうです。会う人、会う人、みんないい人だと思えるほど、信じやすい性格。気づけば、好きな人からも、少し苦手な人からも好かれて、友達もまぁまぁ多いほう。

嫌われることは極力避けたい、相手が望むなら時間を作りたい、という気持ちはあるんです。

 

でもなぜか、人といると疲れてしまう。

その理由は、人の気持ちとシンクロしすぎてしまうから。

誰かの嬉しいも、悲しいも、イライラも、一緒にいると自分も影響されてしまうのがHSP気質なのです。悲しい人や、イライラしている人から「スッキリしたよ」と喜ばれることもありました。そのぶん、自分は疲れてしまうのです。

 

「そんなの気にしなければいいじゃん」

って思われる気持ちもわかります。でも、私たちHSPはこれが当たり前すぎて気づかなかったんです。今まで息を吸うように、人の気持ちも吸ってきたのです。

思い返せば、20代はいっつも疲れていました。土日は外に出たくない。これじゃダメだと、無理して予定を入れて、みんなと同じリア充を目指していました。でも、心は全然充実しなかったです。

人は人、自分は自分でよかったんですね。

今は一人の時間を楽しめるようになりました。海の見えるカフェでボーッとすることが幸せです。

五十嵐

HSPさん、ぜひ読んでみてくださいね。


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