HSP 初対面でいきなり嫌われる

HSPさんおすすめの本
「敏感」にもほどがある 高橋 敦 (著)

HSPの作者が、自分の日常を4コマ漫画で表現。ビクビクしながら一笑懸命生きる、本人しかわからない独特の世界観に共感ポイント盛りだくさんの1冊。お客様から教えていただきました♪

人の気持ちを汲み取るのが上手で、相手が喜ぶ言葉がわかるHSP。他人の機嫌に振り回されやすいので、できればみんなに笑っていて欲しい。

気遣いができるので、第一印象はいいほうだと思うのですが、まれに「挨拶する前から嫌われる」ことがあります。

えー!まだ喋ってないんですが?!

五十嵐

挨拶する前から、警戒される

「初めまして」の挨拶から、なんだか警戒されている。ひどい時は、挨拶する前から無視されたり、不機嫌な態度をとられることがあります。

「この人きっと、私のことよく思ってない…」手に取るようにわかってしまいます。

相手の雰囲気を察するHSPとしては、いきなり敵対心を持たれるのはダメージ大きいです。

こちらとしては、相手によって態度を変えてたりしていないのに、どうして最初から嫌な態度を取られるのだろう。

今度会う人は、大丈夫な人?ダメな人?以前は初対面の人に会う時、必要以上にビクビクしていました。

相手の性格を鏡のように反射する

本書の説明に深く納得。「相手の性格を鏡のように反射する」まさしくそうなのです。

私の経験上、少しクセのある人ほど「挨拶する前から嫌ってくる」傾向を感じています。

  • 心に闇がある人
  • 必要以上に劣等感を持っている人
  • 嫌味っぽい人

おそらくなのですが、クセのある人がHSPと対面すると「自分の心の中を透視されている気分」になるのだと思います。

確かに、心の中も見えちゃいますけど。

五十嵐

もちろん、HSPがわかる目印なんてないのに、無意識に反応されてしまうのです。

もしかしたら、見えないテレパシーみたいなものを発しているのかもしれませんね。

 

以前は、嫌な態度を取られるたびに落ちこんでいました。でも、それは必要なかったんです。そもそも、このような人なら、初対面だけ仲良くできても、人間関係は長続きしませんよね。

なので平和を望むHSPとしては、初対面から嫌な態度を取る人なら、最初から関わらないほうがいい!と割りきることにしたんです。

 

MEMO
初対面でいきなり嫌われたら、それは自分に原因があるのではなくて、相手の心に闇がある可能性が大きい。

 

今は、感じの悪い人に会うと「あ、この人は心に闇を抱えているんだなー。かわいそうに」と思うことにしました。それからは「私って、何かした?」とビクビクすることもなくなってラクになりましたよ。ぜひ、試してみてくださいね。