HSP 居場所がないと感じる 居心地が悪い

HSPさんおすすめの本
「敏感」にもほどがある 高橋 敦 (著)

HSPの作者が、自分の日常を4コマ漫画で表現。ビクビクしながら一笑懸命生きる、本人しかわからない独特の世界観に共感ポイント盛りだくさんの1冊。お客様から教えていただきました♪

仲良しグループや、職場の仲間。悪い人じゃないけど、なんだかしっくりこない。その上、みんなが考えてる本音が違うってわかってしまう。

最初は良かったけど、だんだん見えてくる周囲の本音。あの人はうそつき、あの人は信じられない…気付いたら、本音で話せる人が少なくなってた。

居場所が見つからない

はぁー、ホントそうです。セラピストになってからも、これは変わりません。

子供の頃は、家族の中にも居場所がなく、友達とも合わずに、我ながらよく頑張って生きてたなぁって思います。

自分の中に、本音と自分と、社会対応の自分がいて、誰ともしっくりこない感覚を感じていました。表面では仲良くしてるけど、どこか居心地が悪い。でも、それが当たり前なのだと思うようにしていたんです。

 

仮面を被って生きているような感覚・・・

 

でも、社会人になって、とっても好きになった人がいたんです。その時、初めてフィルターを通さずに素の自分で話すことができました。今思うと、彼もHSPだったのだと思います。

 

フリーランスになってからは、最初は頑張りました。仕事のために、企業家の集まりに顔を出したり、属したりしましたが、やっぱりダメ。

参加者さんの私利私欲の腹の中が見え隠れして、うんざりしてしまうのです。みんな、自分の利益しか考えてない、利用しあってるってわかっちゃうのです。しんどくなって、フェイドアウトしました。

今となっては、企業家の集まりで仕事を取ろうなんて必要なかったなって思ってます。私がやりたいのは、お客様と真摯に向き合うことだけ。

人を利用して、自分の仕事を取ろうなんてHSP的視点からすると、気持ち悪いだけなのです。

今回は、私の愚痴も含まれちゃいましたね。失礼。

五十嵐

MEMO
どこにいても、居心地が悪い。

これは、あなただけではありません。多くのHSPさんが感じていること。

まずは、これをふまえて世の中を見てみてくださいね。

メルマガ読者さんだけを対象にしたHSP座談会を開催したら、共感ポイント多くてみんなキラキラしていました♪これからも続けたいと思っています♪

五十嵐