〇〇だからHSP?! 型に当てはめようとしないで

最近はテレビや書籍でも取り上げられるようになった繊細さん=HSP。情報が多過ぎて

 

私ってHSPなの?違うの?

さらに悩みを抱えてしまう人もいらっしゃいます。さらに

 

病気みたいで、自分がHSPだと認めるのが怖い…

という方もいらっしゃいます。

HSPはただの個性ですよー。

五十嵐

五十嵐もチェックリストをご紹介していますが、

  • 全部に該当したからHSP
  • 該当しないからHSPではない

というような、白黒つけるためのものではないんです。

HSPか、そうじゃないか?ではない

真面目な人ほど、HSPなのか、そうではないのか?にこだわりがちですが、見極め方はそんなにはっきりしたものではありません。

セッションで、よくご紹介しているのがこちらの「スピードメーター」

裏と表、白と黒、みたいに区別するものではなくて、あくまでも「HSP気質のレベル」くらいに思ってもらうといいかもしれません。

HSP気質の特徴にたくさん当てはまったり、HSP気質が強く出ている自覚があるなら、HSP気質が強いと言っていいでしょう。

HSPは、あくまで傾向

さらに、人によって当てはまる特徴は全部同じではありません。

例えば、五十嵐はホラー映画が見られませんが、普通に楽しめる人もいます。

自分が映画の中に入り込むので、臨場感が半端ないです。

五十嵐

他にも、恋愛ドラマのほうがシンクロしてしまって、苦しくてみられないという人もいらっしゃいます。

HSPだから〇〇という、単純な話ではないのです。

人目が気になる、人との境界線が弾きにくい、など心の感覚にとどまらず、五感にも敏感さは現れてきます。(味覚・触覚・嗅覚・視覚・聴覚)

  • 手触りが異常に気になる
  • 音が気になって仕方ない
  • 光や色に敏感

もちろん、これらも個人差が大きくでます。人によって「敏感さ」を発揮するところが違うことを知っておくのも大切です。

MEMO
何事も白黒つけたがるHSPですが、自分の気質に白黒つけようとしないことも、ラクに生きるポイントです。