HSP 天才に憧れがち ホリエモン スティーブジョブス

「あなたの憧れの人は誰ですか?」

HSPさんに聞くと、ホリエモンや、スティーブジョブス!と答える人が多いです。

私も、ホリエモンの著書「ゼロ」には感銘を受けましたし、あんな風に生きられたいいなと思ったこともあります。

なぜ、彼らに憧れるのか?HSPの特性を踏まえて分析していきます。

五十嵐の好きな本
もともと完璧だと思っていたホリエモンは、実は地方に住む普通の男の子だった。彼の才能は最初から全てを与えられたわけではなく、本人の絶えまぬ努力の賜物だったのだ。自分も頑張ろうって思える1冊。

ホリエモンやスティーブジョブスに憧れる理由

彼らみたいに生きてみたいと言っても、私たちは別に会社を作ったり、ロケットを飛ばしたいわけでもないし、巨大なSNSシステムの構築をしたいわけではないんですよね。

彼らに憧れる理由は、全く違うところにあります。それは、

好きなことに真っ直ぐ打ち込める集中力と天才性

 

誰でも憧れるんじゃないですか?

確かに、HSPかどうかなんて関係なく、誰から見ても偉大な成功者であることは間違いありません。

ただ、HSPとそうでない人から見た、彼らへの憧れは、少し違うところにあると思うんですよね。

それは、彼らとHSP気質は、真逆のタイプだからです。

ホリエモンとHSPは真逆?

私はホリエモンにお会いしたことがないので、あくまでも推測ですが、彼はHSPではないと思います。

味覚とか、なんらかの感覚が秀でている可能性はあっても、メンタルはHSPじゃないと思うんですよね。

なぜなら、他人にどう思われるか?はあまり問題にしていないから。

ホリエモンの著書や、YouTubeを見たことがあるならわかると思いますが、彼は自分がこれだと思った道をまっすぐに突き進みます。

他人にどう思われるのか、他者からどう評価されるかは、優先順位の低いことなのです。

HSPにはわからない感覚ですね。

五十嵐

HSPにないものを持っている

HSPの私たちは、日頃からまわりの目が気になり、他者の言動に影響され、振り回されて、グラグラしながら生きがちです。

頭の中も、次から次へと思考やアイディアややりたいことが湧き出たり、消えたりして、落ち着かない日々。

そんな私たちを横目に、そんなことに脇目も振らず、我が道をいく人を見たら、どう思うでしょう?

 

羨ましいかも・・・

HSPとは真逆の存在、そのわかりやすい例がホリエモンであり、スティーブジョブスなのだと思います。

ある意味、ないものねだりという部分があるかもしれませんね。

ホリエモンとつきあったらどうなるか?

自分にないものを持っている人って、どうしても魅力的に見えちゃいます。

お客様の話を聞いていると、何かに秀でた才能がある人、我が道を行く人、自分に自信がある人を好きになりやすい傾向がみえてきます。

私もでしたー!

五十嵐

仮に、そのような自分とは真逆の人たちとお付き合いをしたらどうなるか?

残念ですが、うまくいかない可能性大です。

彼らは、興味のあることに真っすぐ過ぎて、時々没頭しすぎて彼女を忘れることもあります(全員ではありません)。

また、察することや空気を読むことが上手なHSPとは逆に、「言ってくれないと全然、わからない」「空気って何?」という人も多い傾向にあります。

初めは、憧れでお付き合いが始まったとしても、思いやりや優しさを求めるHSPにとって、一緒にいるのはしんどい相手になってしまいます。

もちろん、全員ではありません。

五十嵐

放っておかれても、1人で楽しい。そんなにかまってもらわなくても大丈夫。ちょっとくらい浮気しても余裕♪

という覚悟で、天才とはお近づきになることをお勧めします。

まとめ

自分にないものを持っている人には憧れますが、HSPも他の人には絶対わからない感覚を持っています。

自分の良さにも目を向けて、HSPな人生を楽しむ方法を見つけていきましょうね。