HSP 誰かが怒られていると自分も苦しくなる

HSPさんおすすめの本
「敏感」にもほどがある 高橋 敦 (著)

HSPの作者が、自分の日常を4コマ漫画で表現。ビクビクしながら一笑懸命生きる、本人しかわからない独特の世界観に共感ポイント盛りだくさんの1冊。お客様から教えていただきました♪

ゼネコンの派遣社員だった時のことです。体育会系だったので、いつも誰かが上司に怒られていました。怒鳴り声もめずらしくなかったです。

その度に、私のほうがドキドキ。怒鳴り声がとても苦手です。同じ部署の人が怒られていると、実は私のせいだったんじゃないか。私が手伝った仕事のせい?次は、私が怒られる?自分のことのように怯えていました。

人が怒られているのを見るのがつらい

最近のことですが、ある企業と仕事をしていた時。社長と、副社長と、私のグループラインのやりとりがあまりにも酷くて、しんどかったです。

そこでは副社長が、のんびりした社長のことを、酷く叱るのです。言葉で追い詰めて、ネチネチ、ネチネチ。「あれはどうなってますか?」「この回答は?」「もう締め切りすぎてますけど?」それに対して、社長はたじたじ。普通の人なら、心が病んでしまいそうな内容でした。

 

私は部外者で、情報共有のためにグループラインに入っていました。でも、そのやりとりを見るのが耐えられなくて、グループを脱退。残った二人から見れば「え、どうして?」と思われたことでしょう。

でも、HSPな私にとって、社長に向けられた言葉が、自分に向けられたように感じてしまうのです。

五十嵐

ちなみに責められていた社長、一時は落ち込みますが、改善することもなく、すぐに元どおり。感じ方って人によって違うんだなぁとしみじみ思いました。

HSPさん、ぜひ読んでみてくださいね。

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