HSP 自分の失言に後悔する。その理由がわかった!

悪気なく言ってしまって、後になってから後悔する。あなたは「ついうっかり」言ってしまった言葉ってありますか。

取り戻したくても、時間は巻き戻せない。失言後の恥ずかしさと言ったらないですよね。

前回の記事に、私がうっかり失言してしまい撃沈したお話を書いたところ、同じように悩んでいたという読者様から、貴重な体験談をいただきました。

この方は「どうして失言するんだろう?」というところまで掘り下げて、自分なりの答えを出してくれました。私もその考え方に賛成です。

失言に後悔したことのあるかたは、今後のためにもぜひ読んでみてくださいね。

五十嵐

自分の失言に悩んでいました。

 

わたしも新年度に入って、自分の失言に悩んでいました。

何気なく言ってしまった後に、

  • 相手に対してマウント取るような発言だったなとか
  • イヤミに聞こえなかったかしらとか…

話をするたびに、振り返って気にしてしまう。そんなことのくり返しでした。

悪気はないし、その時は自覚もないからこそ、後悔が大きいですよね。

五十嵐

いろいろ考えて、自分なりに気づいたことがあります。わたしの場合は、

  • 場を盛り上げようとしたり
  • 嫌われないようにと思ったりすると

変なことを言ってしまうようです。

これって周囲の雰囲気や、相手の調子に呑まれてしまっているときなのかもしれません。そんなときはほぼ後悔するようなことを言ってしまいます。

なるほど…まわりに気を遣うHSPのいいところが、裏目に出てしまうのかもしれませんね。

五十嵐

それって、

  • 明るくおしゃべりできる人がよくて
  • おとなしい人はダメだと

いつのまにか決めていて、私も明るくなろうと無理していたのかなと思います。

そこで、明るくおしゃべりするのをやめたら、失言で後悔することが激減しました!

 

最近は、自分の良いところは安心感を与えられるところなのだから、明るさはいらないんだ!と思うようにしています。
素晴らしい気づきです!

五十嵐

場を盛り上げなくてもいい

まわりの様子が気になるHSPとしては、その場の雰囲気が悪いこともいち早く察知します。そして、なんとかいい雰囲気になるようにアプローチするのですが・・・

HSPの人って、おちゃらけとか冗談が苦手な傾向があります。

私自身もそうだったのですが、頑張って場を盛り上げようとすると

 

・・・滑るのです。泣

五十嵐

悪い雰囲気を盛り上げるどころか、もっと悪くなるという悪循環に陥って、まわりは困った顔になり、自分は落ち込むという、頑張ったのに空回りして、何もいいことがないのです。

これでは、意味がなーい!

五十嵐

しかも、自分以外の人はそんなに無理して盛り上げようとしていない。頑張って、滑って、私は何をやっているのだろう。

 

雰囲気が悪いなら、さっと逃げればいいじゃん。。

逃げるなんて発想、生真面目なHSPにはないんですよね。

だいぶ大人になってからですが、持ち上がらない荷物を、無理して持ち上げていたのは私だけなのか…と気付いてから、盛り上げるのをやめました。

彼女が言うとおり、自分の良さは別のところにあるのに、自分以外の何者かになろうとしていたのです。

それ以前に私、盛り上げるの下手ですしね。

 

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