HSP 自分の言葉に後悔 撃沈したこと

つい先週、久しぶりにどん底まで落ち込みました。

数年ぶりに、地球の真ん中を通り越してブラジルまで行きたいくらい、凹みました。

HSPな五十嵐の日常をお話します。

五十嵐

最近、思いきり後悔しました

私、大切な親戚に、失礼なことを言ってしまったのです。

それも、無意識に。。。

 

その場では気づかなかったのですが、帰り道にふと我に返って自分の言葉を振り返った時。

私は・・・

なんてことを言ってしまったんだ!!

五十嵐

気づいてからは、気持ちが急効果。ダダ落ちです。泣

グルグルが始まると止まらない

後悔に、後悔が積み上がって、その晩は、その言葉ばかりがグルグル。。。

 

  • 「あんなこと言わなければよかった」
  • 「どうして言っちゃったんだろう」
  • 「そんなこと考えている私はダメなやつだー」

 

いくら考えても、時間は巻き戻せません。言ってしまった言葉は、取り消すことができないのですよね。

はぁ・・・

五十嵐

 

自分の軽率さに後悔して、一晩じゅう地球の裏側まで穴を掘って入りたいほど、反省してきました。

 

HSPは自分の言葉にも敏感

日頃から「言ってしまったぁ!」という反省はよくありますが、こんなに落ち込んだのは数年ぶりです。

HSPならではの、一人大反省会。

 

しんどかった。。。

 

以前の私だったらきっと、1週間くらい沈没したまま、浮上できなかったと思います。

仕事や通勤中も、そのことばかり考えて「穴があったら入りたい!」と思いながら、自分を責めていました。

HSPでも、ラクになることはできる

そんな私でも、今は回復がグッと速くなりました。方法はこの二つです。

 

  1. HSPだからこそ、こんなに気にする →普通の人は気にも留めないこと
  2. 自分と相手の捉え方は、全然違う →相手はほとんど気にしていない

 

HSPである自分の「感じ方」は変えられなくても

感じた後に「どう考えるか?」を変えることはできます。

ポイントは、俯瞰する力

悩みがちな人でも、他人のことなら解決方法がわかるのですが、自分のことになると、視点が自分中心になりがちです。

主観的になってしまうからこそ、あえて

客観的に見る=俯瞰する

これを繰り返し意識することで、自分の思い込みに気づきやすくなるんです。

洗濯機から抜け出して!

例えていうなら、洗濯機。

グルグル悩んでいる時

→洗濯機の中で一緒に回っている状態

 

客観的に見る時

→回っている洗濯機を上から見ている状態

 

グルグルしているなーと思ったら、洗濯機の外に出る意識です。

 

悩みがちだった私は、いっつも洗濯機の中でグルグル回っていました。

でも、心理学を学んでから俯瞰する力がつきました。

そのおかげで自分の失敗や、まわりの言葉に振り回されにくくなったんです。

 

もし、あなたが私と似たようなタイプだとしても、これから意識を変えることはできます。

後悔と反省の繰り返しで毎日がしんどかった私でもラクになれました。

「俯瞰する力」は何歳からでも身につけることができます♪

どうか、ネガティブに押しつぶされないでくださいね。

 

MEMO
翌日、お相手にお詫びのメッセージを送りましたが、特に何も気にしていなかったというお返事をいただきました。やっぱり私の「気にしすぎ」だったのです。