HSP 友達の変化や雰囲気を察してしまう

HSPさんおすすめの本
ささいなことに動揺してしまう 敏感すぎる人の「仕事の不安」がなくなる本

見た目は普通のOL。でも頭の中は、心配と不安でいっぱいのHSP。できなくても自分を責める必要はなかったんです。これを読むと「私、こんなに大変だったんだ!」と気づくことができるはず。お客様から教えていただきました♪

私たちHSPが当たり前だと思っている日常。でも実際はどうやら、そもそも見えるもの、感じることが他の人たちと違っているのです。

まさか!そんなふうに考えたことなかったですよね。HSP本人も、そうでない人も「同じものを見て、考えている」と思っている。これが、すれ違いのはじまりだったのです。

友達の変化や雰囲気を察する

言われてみれば、小さな頃から「小さな変化」によく気づいていました。

  • 友達が急に可愛くなった→実は彼氏ができていた
  • 彼氏のメールの文がなんか違う→何かあった or やましい
  • 友だちの態度が急に変わった→陰口を言われたかも

ずっと、自分が感じるように、まわりの人も同じように感じているのだと思っていました。

「みんなも、わかっているのに言わないのはなぜだろう?」って考えたこともあります。今思えば、気づいていたのは自分だけだったんですよね。

友だち関係は特に不安が多くて、「ある日突然、友だちの態度が変わったらどうしよう?」とビクビクしながら、相手の機嫌を伺っていました。

子供ながらに、気が休まらない日々だったのです。

 

カンが良すぎて「私、スピリチュアル的な力があるのかも?」なんて勘違いしたこともありました。実はそれらは、HSPの気質からくるものだったのです。

ささいなことを察知する

本書では「HSPの脳は、些細な違いを察知する脳の領域機がとても活発です」と教えてくれています。

ということは、HSPの人は日々

ささいな違い(物事の変化)=大量の情報

をインプットしながら生きているということ。

普通の人が1時間に10個のことを考えたとしたら、HSPは例えば100個、普通の人の何倍ものことを考えるのです。

そりゃぁ、疲れますよね。

五十嵐

 

HSPの方からはよく「疲れやすい」というご相談も受けます。そして、そんな自分を責めていらっしゃる。

よく考えてみてください。人の何倍もの情報を処理していたら、そりゃー疲れるのも仕方ないことなんですよ。

 

MEMO
自分は疲れやすいのだと自覚すること。

自分は察しても、相手は気づいていないんだと自覚すること。

人との違いを認識しながら生活すると、もっと楽になりますよ。